インスタの「ハイライト」をおしゃれに!初心者でもできる作り方とコツ

インスタのハイライトを見る

Instagram(インスタ)を眺めていて、プロフィール画面にある丸いアイコンの並びが「なんだか素敵だな」と思ったことはありませんか?

それは「ハイライト」という機能です。 せっかく投稿したストーリーズが24時間で消えてしまうのはもったいないですよね。お気に入りの写真を「ハイライト」としてプロフィールに残すことで、あなたの世界観をより魅力的に伝えることができます。

今回は、インスタ初心者の方でも今日から実践できる、おしゃれなハイライトの作り方を分かりやすく解説します!

目次

「ハイライトとは何?」という方のために簡単に説明すると、過去に投稿した「ストーリーズ」を、プロフィール画面にずっと残しておける保存機能のことです。

通常、ストーリーズは投稿から24時間で消えてしまいますが、ハイライトに追加すれば、あなたが削除しない限りずっと公開され続けます。

  • アルバムのような役割: 「旅行」「カフェ巡り」「愛犬」など、カテゴリーごとにまとめられます。
  • プロフィールの顔: プロフィール文のすぐ下に表示されるため、アカウントの第一印象を左右する大事な場所です。
ハイライトとはどこかという説明

それでは、実際にハイライトを作ってみましょう。手順はとっても簡単です!

ハイライトを作る時にどこをタップするかという説明
ハイライトを作る時にどこをタップするかという説明

1. ストーリーズをアーカイブから選ぶ

  1. 自分のプロフィール画面の左上にある「+」ボタンをタップ。
  2. 「ハイライト」を選択します。
  3. 過去のストーリーズ一覧(アーカイブ)が表示されるので、まとめたい写真や動画を選んで「次へ」を押します。

2. タイトルをつける

ハイライトに名前をつけます。 おしゃれに見せるコツ タイトルは表示されるのは6文字までなんです!英語にすると一気に垢抜けた印象になります
・ 個人・カフェなら: 英語にすると一気に垢抜けた印象になります(例:「Cafe」 「Food」 「Trip」など)。
・企業・ショップなら 英語+絵文字や、分かりやすさを優先した単語(例:「Concept」「Access」「 お客様の声」)が親切です。

3. 「カバー写真」を設定する

ここが一番のポイントです!「カバーを編集」をタップして、ハイライトの表紙になる画像を選びます。

ただ見栄えをおしゃれにするだけでなく、プロフィールを訪れた人に「どんなアカウントか」を一瞬で伝えるための工夫をしましょう。

1. カバー写真のトーン(ブランドカラー)を統一する

ハイライトの丸いアイコンの色味を揃えてみましょう。

  • 淡い色(ベージュや白)で統一: 韓国っぽくて清潔感のある雰囲気に。
  • 同じフィルターを使う: すべての写真に同じ加工を施すと、まとまりが出ます。
  • 企業向けなら:自社のブランドカラーやロゴの色味と合わせることで、プロフェッショナルで統一感のある公式感を演出できます。

2. 文字ではなく「アイコン」を活用する

カバー画像に写真を使うのも良いですが、シンプルな「イラスト」や「アイコン」にするのも人気です。
(例)カフェのハイライトなら「コーヒーカップのイラスト」、企業なら「ロゴ」にするなど。

Canvaなどの無料デザインアプリを使うと、簡単におしゃれなアイコン素材が作れますよ。

3. ハイライトの1枚目にこだわる

ハイライトの中身を開いたとき、最初に流れてくる写真は「一番伝えたい情報」にしましょう。ストーリー性を持たせて、「表紙→詳細→まとめ」のような流れにすると、カタログのように読みやすく、フォロワーのアクションを促しやすくなります。

ハイライトを整えるのは、魅力的なプロフィールを作る第一歩です。アカウント全体の『世界観』を統一して、さらに集客力を高めたい方は、こちらの記事もぜひ読んでみてくださいね。
インスタ集客ができない原因は「世界観」にあり!プロが徹底解説

スマホで自撮りする女性

ハイライトはあなたの「名刺」や「オンラインパンフレット」です。目的に合わせて項目を使い分けましょう。

  • Q&A: 質問返しをまとめておくと、中の人の人となりが伝わり、ファン化(信頼構築)に繋がります。
  • お客様の声・実績: 企業やサロンの場合、ここに「実際の事例」をまとめることで、新規のお客様の安心感を作ることができます。
  • メニュー・アクセス: 店舗運営なら必須の項目。ここを整えるだけで、プロフィールからの来店率が変わります。

インスタのハイライトは、プロフィールの顔。 おしゃれな写真を選び、カバーをブランドイメージに合わせて整えるだけで、フォロワーに与える印象は劇的に変わります。

まずは1つ、今日撮った素敵な写真をハイライトにまとめてみることから始めてみませんか?

私はグラフィックデザイナーとして、インスタ運用からチラシ制作まで、一貫したデザイン戦略で企業のブランディングをサポートしています。

「自社の世界観をどう作ればいいか分からない」「プロに自社のインスタを見てほしい」というオーナー様に向けて、3つのInstagramサポートをご用意しております。

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この記事を書いた人

グラフィックデザインの制作と、インスタグラムの運用のアドバイスや代行業をしております。
現在はチケットやチラシなど広告デザイン業と、多種多様な業種の企業4社のインスタ業務に関わっております。
グラフィックデザイナー歴20年。5歳差姉妹の母。趣味は観葉植物と朝の散歩です♪

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